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シェアハウス、住んでみてどうだったのか?〜生活編〜

はい、どもです!しーたかでございます。

前回書いた〜動機編〜の続きです。

今回は生活編ということで、主にシェアハウスでの生活に焦点を合わせていこうと思います!!

 

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コミニュケーション能力が問われるかもしれない

前回、断捨離できないことが一番問題かもしれない、と、まとめたわけですが、実際、一番問題なのは人間関係やコミニュケーションに関わることかもしれません。好きでない人と一緒に住むのは辛いことでしょう。そういうことは内覧である程度わかるかもしれませんが、やはり住んでみないとわからないですよね。

とはいえ、普通の賃貸でも隣にどんな人が住んでいるのか?というのはわからないものですし、敷金礼金を払ってしまったら出るに出れない、ということを考えると、実はリスクはそんなに高くないと思うんですよね。

 

シェアハウスの話をすると、一人でいられないとか無理、という人が多い

ということがありまして、とはいえその感想は想像だけで話しているんだと思います。もしくはドミトリー(1部屋に数人が住む)というイメージが強いのかもしれません。たしかに安さを追い求めた場合はドミトリーもありえなくもないですが、そこそこお金を出せばそれなりの個室を確保できます。その場合イメージとしては、ごく普通の一軒家で家族で住んでて、部屋を一人で使えるんだけど時々リビングでご飯食べるという、あの感じで生活するだけです。

突然誰かが突撃してきたり、みたいなことはないんですよね。(たぶん)

 

ざっくりいうと家族みたいな感じになる

そういう感じで生活します。だからもし、家族の温もりとか知らんのだ、とか、家族間がいままで殺伐としていて、という場合は、ちょっとびっくりすることもあるかもしれません。あくまで共同生活ですから、無理やり関わろうとしたり、全く気を使わずゴミを撒き散らしたり、大きな声で騒いだり、そんなことをしてはいけないわけです。

ただ、人と一緒に住んで距離感のちょど良いところを探す、ということ自体は悪くないことだと思うんですよ。例えば、ずっと一人で住んでて、いざ好きな人と同棲することになった時、うまく距離の取り方ができない、ということもあるかもしれません。そういうことを学ぶことはできるのではないでしょうか。
 

 

人のふり見て我がふりを直す機会がある

一緒に住んでいると生活するというレベルで、「こんなことに気を使っているのか!」とか「こんなこだわりをもって生きているのか!」ということに気づくことが多々あります。逆に「自分はもっとこうしたほうがいいんじゃないのかの?」「こういう良いところがあるんだな」など、気づくことも多いです。慣れ過ぎてしまった本当の家族では気づかないこともあったりするんですよね。

そういうのって同棲したり結婚したり、そういう機会以外ではあまりないと思うんです。新しい自分を知るきっかけになるのではないかなと思います。

 

リーダーによってそのシェアハウスの雰囲気が決まるところがある


 ではシャアハウスというのはどんなものなの?ということを知りたい場合、何が重要かというとその、リーダー的な人をよく見ることかもしれません。まあ、仕事でもそうでしょう。リーダー的な人によってその集団の色というものが決まってくるというか、影響を受けるというか、そういうところがあると思うんですよね。

 

テーマがあったりなかったり

シェアハウスによってテーマのようなものを掲げているところも増えています。それはとても良いことだと思います。やっぱり軸になる信念というか思想というか理念というか、そういう部分が少しでも同じであれば共感しやすいことでしょう。変な話、全くお互い干渉しない、というテーマのシェアハウスもあるかもしれません。とはいえ、一番の醍醐味が人とのコミニュケーションだと思うので、そういう選択はつまらなそうだと思ってしまいますけどね。

ちなみにボクが住んでるところはクリエイター集まれ的な感じです。やっぱり共感しやすところがあると思います。

 

 シャアハウスに住んでるとよく聞かれること

この話を人にすると、いろいろ質問されるんですけど、よく聞かれるものをざっくりまとめて見ました。

 

音とかどうなの?

これね。これはボクにとっても重要な問題なんですよね。ボクなんかは音のせいで睡眠が浅いときもあるんですよね。

シャアハウスによっては壁薄すぎとか、そういうことがあるかもしれません。ちなみにうちのシェアハウスは昔の普通の家レベルなので、ほぼほぼ隣の音が聞こえてきます。まあでも、ある程度慣れました。そう、人は慣れる動物なのです。それに隣人も気を使ってくれてますしね。でも慣れなかったらさっさと引越しましょう。敷金礼金もないわけですし、そんなにリスクはありませんよ。

大音量で音楽かけたいんや!という人は無理、というか、そんなの普通の賃貸でも難しい気もしますが。

 

お風呂の順番とかどうなの?

これね。トイレとかお風呂、由々しき自体です。大所帯であればいくつかあったりします。2、3個はあるのではないかと。結局それも順番待ちですが、ある程度暮らしてるとなんとなくみんなの生活リズムみたいのが見えてきます。その隙をついて行動していたりするんですよね。でもこれはシェアハウスによってはめちゃくちゃ不便、ということもありえるかもしれません。いくつあるのか?ということを考えながら内覧してみたら良いかと思います。

 

よくパーティーする?


やっぱりよくパーティーとかするの?とか聞かれます。まあこれはシェアハウスによって違うことでしょう。そもそも主導者、幹事、コーディネーター的な人がいないとパーティーは成立しません。ボクは、そもそも自らは、あんまり動きませんですしー、抱っこにおんぶです(笑 ちなみにうちのリーダーは〜、おおらかなキャラクターとおおらかな愛でうまく動いてくれています。それをサポートしていけたらな、と思ってますけどもね。そんな風に思えること自体、シェアハウスの面白いところです。
 

出会いがあるんですよね〜?


これもよく聞かれるんですよね。まあ、そういうこともあるでしょう。人がいるんですからね。気になって検索してみたら夢のような記事がいっぱい見つかりましたよ。いや〜すごいやんけ・・。それについてはやる気次第!といったところでしょうが、まあ、あんまりガツガツしすぎると大変なことになるかもしれませんので、ほどほどにしましょう!
 

外国の人とかいるの?

いるんですよね。というか、最近は日本で普通に暮らしてても外国の人に会うことがめちゃくちゃ増えましたよね。観光客然り。そういう人とコミニュケーション取ることも可能です。といってもバリバリ日本語を喋れる感じなので、こっちが外国語が上手くなるとかはない気がしますね。外国語をマスターしたかったらその国のシャアハウスに住もう!ということなんだと思います。

 

思いの外、自炊する人々

余談ですが、めちゃくちゃみんな自炊してるんですよね。いや〜〜無駄金と知りながら外食とか買い食いしてしまう・・・。全然自炊ができぬ!自分、アホなんだと思います。

 

うちのシェアハウスの人は素敵人たちが多くて幸せだ

シェアハウス、あえておすすめはしませんが、もし、なにか変えてみたかったらこの選択肢もありなのではないでしょうか。または動機編に書いたようなメリットもあるので、早急に環境を変えたい、という場合にもありかもしれません。学生さんなんかにはオススメな気がしますね。

というわけで長々と書きましたが、こんなのは〜学校でも職場でも、バイトでも、たまたま集まったら気があったとか、そんなもんなんですよね。今回、多分、とっても恵まれている気がします。という幸せをかみしめつつ、いろんなことにチャレンジしていければ良いんではないかと思います。まる。

 

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