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イラストレーター山口タカシの似顔絵、イラスト、漫画、日常などについてのブログです。プレゼント用の似顔絵や、似顔絵などのイベントのご依頼を受け付けております!

ゲームマーケットとボードゲームの作成とラクガキ新聞

今月もラクガキナイトがありますゆえ、ラクガキ新聞を作成しました。

ラクガキナイトとは?
予約
サニピクサイト

そしてできれば参加してくださいね!!

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ラクガキナイトとボードゲーム

ラクガキナイトではお絵描きを主体とした色々なゲームを行っています。

サニピク店主のふーちャんがかなりのアイディアマンな為、抱っこにおんぶなところもありますが、いろんなゲームを試して、そして今、残ったものは面白いものばかりなんですよね。

そういうのをパッケージ化していこう!みたいなことを考えていて、まあ簡単に言うと、ボードゲームをつくろう!ということになります。

ボードゲームとはなんなのか?

実際、今作っているのもはカードゲームなんですよね。でも巷では総称としてボードゲームっていっています。この間ツイッターで聞きかじったところによると、ボード、というのが机のことを表していて、机の上でやれるゲームをボードゲームとひとくくりにしているとかなんとか。

どんなゲームを作っているのか?

ふふふ、一応秘密、なんですよ。でもラクガキナイトに来ていただければ、その片鱗を見ることができることでしょう。

ぜひ遊びに来てくだせー。

ヒントは絵を使って〇〇〇〇をするんですよね。

とっても良いアイディアがつまったおもしろゲームなんでゲスよ。

ゲームマーケットに行ってきた

と、いうわけで、ボードゲーム作っていてゲームマーケットに行ったことがない、というのもどうなのかと思いまして、12月の2日(土)、3日(日)に行われていたゲームマーケットに行ってきました。

 

gamemarket.jp

はじめてだったので、どうしたらいいのかわからず・・。

メーカーさんのブースなんかがあって、そのあとアマチュアのゲーム作ってる人たちのブースなどあって、とりあえず一通り見て歩きまくりました。その時点で結構疲れました(笑

 

「よし!幾つか買ってみよう!」と思うんですけど、どれにしたらいいかわかりません。「何が良いのかわからない・・・」というわけで、「とりあえずちょっとやってみよう!」ということで試遊してみました。

ルールの説明とかしてくれて「ふむふむ、そういうことね」。そしてちょっとやってみて「こういう感じのゲームか!!」とわかってくる。そうするとそのゲームの良さも、粗もなんとなくわかってくるというか・・。

「こうやって楽しむものなのか!!」とコツがわかってきました。

 

全部が全部面白いわけでなく、ゲームバランスとか完成度に差があるんですよね。

そういうのがわかってくると面白くて、幾つか回った頃には日が暮れていたのでした。

行ってみて、ボクらのボードゲームはどうなのかな?

でも多分、割と面白いし、新しいと思うんですよね。

鋭意製作中です!!

というわけで、ラクガキナイトに遊びに来て!

はい、というわけで、そんなおもしろゲームを発案しつつ、ゲームも楽しめてしまうラクガキナイト、ぜひ遊びに来てくださいね!!

 

www.nigaoebonbon.com

 

 

 

マンガonウェブの「第9回ネーム大賞」に投稿、そしてその結果

はい、先ほど「君が好き」という漫画をアップしました。

それに伴い投稿した「第9回ネーム大賞」についての感想などまとめようと思います。

ネーム大賞とはなんなのか?

mangaonweb.com

「ネーム大賞」とはネーム(絵コンテや下書きのようなもの)の状態で応募が出来る漫画賞です。

 といった感じで、漫画の設計図(ネーム)で応募できるということですね。とはいえわりと絵を入れまくりましたけども。

そもそもなぜ投稿しようと思ったのかというと「いろんなことしていこう!」というコンセプトをもとに「漫画も描いてみよう!」と思った次第です。過去に投稿していたといのもありますので。

とりあえず「君が好き」を読もう!

はい、そんなわけで、読んでみないとわからない、ということで読んでみてください。

自分が描いた漫画ほど、恥ずかしいものはないというか、別に恥ずかしいものを描いたというわけでなくて、こっぱずかしいものです。まあでも「ちんこ出すくらいの勢いで!」って井上雄彦先生も言っていたので、もっと出すべきなんだと思います。全裸になれるように精進したいところです。

www.nigaoebonbon.com

1次の60作品にまず残った

まず、約400作品の中から大まかに60作品に絞られます。それに残りました。一番最後に載ってますね〜。

mangaonweb.com

60作品から30作品へ、そして講評

なんと素晴らしいことに30作品にも残りました。

ここら辺に残るものは読み応えも増してきます。

審査員はこんな感じでした。有名な方々がいっぱいです。

佐藤先生はすごい。

mangaonweb.com

 

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mangaonweb.com

点数だけ見ると、この時点ではベスト10以内っぽい!という感じでした。

そして講評はこんな感じでした。小心者なので、かなり時が経ってから見たのですが、コメントをいっぱいいただけたのが嬉しい。次回、リベンジしたいですね。

いや本当に、モチベーションが上がります。

30作品から10作品へ、そして外れる

そんなわけで、10作品には選ばれませんでした。

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2次審査通過の10作品と2次審査集計表を発表! 第9回ネーム大賞NEWS Vol.7 - お知らせ|漫画onWeb

うわーー3票入ってる!という嬉しさ。今回はトラ太郎さんが躍動!数作品出してますからね。すごいです。安定感もありますし。現時点での1位はこれからまたさらに審査することになるわけで、審査員全員での投票で決まるのです。15日なのであと数日後ですかね。

 

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mangaonweb.comこんな感じにコメントをいただきました。

もっといいものを描けるように頑張らねば、と思います。

まとめ

そんなわけで、ネーム大賞についてまとめてみた次第です。

審査員の方々が誠実に審査し、コメントまでいただけたのがやっぱり一番嬉しかったです。半端なものを投稿しないように、次回に向けていろいろやっていきたいと思います。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

君が好き:4

1〜20 : 21〜40 : 41〜60 : 61〜73(あとがきあり)

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1〜20 : 21〜40 : 41〜60 : 61〜73(あとがきあり)

 

あとがき

というわけで、読んでいただきましてありがとうございます。

ネーム大賞ではベスト10に入りませんでした。

稚拙、そういう部分がいっぱいあると思われ、ダメだったことは悔しいのですが、有無を言わさず面白いものを描けなかったということで、ただ精進あるのみかと思います。

 

今回、何を描きたかったのか?というのがあり、恋愛は個人的にはものすごい不得意な分野で、未だに大人にはなりきれません。子供、精神が子供なままのような気がします。ゆえに、多くを語るとただただ恥ずかしい。

 

人によって好きという感情、気持ちは違うことでしょう。

僕も歳をとるにつれ、いろんな恋愛が立ち上がってはダメになるわけで、じゃあ好きってなんやねんとか思うわけです。その時々で個人的には全力というか、誠意を込めて恋愛するわけですが、それが永続することはありませんでした。

でも、その時々で思いは純粋だったのです。好きな人を幸せにしたい、幸せになってほしい、などなど、まっすぐな思いがあるわけで、多分それはみんなあるのかと思うんですが、いかんせん、それでもダメになってしまうことがあるわけです。なんという悲しみ。

 

前に付き合っていた彼女が、付き合い始めの頃にメールで、「今から訪れる春も夏も秋も冬も、たかし君を幸せにするよ!」的なメールをくれたことがあって、それが妙に衝撃的だったことを思いだします。でも結局、うまくはいかなかったのですが。

 

若さゆえ、と言えなくもないわけですが、この漫画に出てくる登場人物の好きという思いは純粋で、まっすぐすぎるゆえに運命が錯綜してしまう。でも純粋なんです。そういう思いを閉じ込めたかったのですが、もっとうまくできたらよかったかなと、そんなふうに思います。