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シェアハウス、住んでみてどうだったのか?〜動機編〜

はい!こんばんわ!しーたかですよ!元気です!サボっていたのは忙しかったからです。一度更新を怠るとなかなか書くタイミングというか、心がついてこないというか。

 長いお休みをいただいていたわけですが、この全く更新していなかった期間にシェアハウスに移り住みました。シェアハウスと聞くとテラスハウスがどうとか〜〜、あいのりがどうとか〜〜、そういう「やましいこと」を想像するかもしれませんが、そんなことはありません!今のところありません!たぶん今後もないでしょう。 

シェアハウス

なんでシェアハウスなのか?

ボクは東京に出たかったのです。東京が大好です。しかしお金もないし時間もないし、いやまあ、ギリギリお金はできたんだけども。でもこう、そこそこお金を積んで引っ越してしまうとフットワークが重くなるでしょ。少なくとも2年ぐらい住まないといけない気持ちになる可能性も否めない。そんな感じだと〜〜何か始めたいときに動きづらくなってしまいます。あんだけお金払ったんだから元を取らなきゃいけない!もう3年ぐらい意地でも住みたい!とか、なるかもしれない。そういう重さを回避したいと思ったわけです。真っ当な理屈だ。素晴らしい!

というわけで、とにかくサクッと身軽にいきたかったというわけです。

 

引越しにはお金と時間がかかるという問題

で、例えば普通の引越だと、まず敷金礼金ですよね。ともに家賃1回分とかが相場です。敷金礼金で15万ぐらいいったりするでしょ。で、それに合わせて家具買わなきゃとか思うわけですよ。あと、もし女子を連れ込んだ時、そこそこおしゃれにしようとか下心を見せた日にゃ、家財道具にあと10万かかって引越業者に頼んだら、40万ぐらいかかる始末。半端ない。なんだそれ。ありえん。そりゃ最低2年ぐらいは住みたくなるだろうが!住んだら住んだで2年後ぐらいに更新ですとか言いだす始末。ありえん!

 

シェアハウスだと初期費用が激安なのである!

シェアハウスは手続きのお金が2万ぐらいかかかるだけです。敷金礼金はありません。(とりあえずうちはないです)家財道具はほぼいりません。全部共同なのです。皿すら、コップすら共同です。お箸もある。お風呂もある。クーラーも、多分ある。今時ないところもなさそうですけれども。初期費用は安く済むんです。

※もちろんシェアハウスによって色々違いますのでちゃんと調べましょう!

 

個室とドミトリーがある

で、個人的には部屋は個室がおすすめです。ドミトリーという大部屋に数人入るパターンもあります。ドミトリーも布などで仕切りがあり、それなりにプライバシーは保たれます。一つの部屋なため、ずっと明かりをつけたりとか無理なので、そういう時は共同のリビングを使うわけです。リビングは食事やらなんやらする共同空間。家庭にあるリビングを想像してくれれば良いと思います。そこにみんな集まるわけですね。多くの人が集まるのでリビングは広いです。とはいえ場所によるかもしれないですけれども。個室の人もそこに集まって交流したりするんですね。しない人もいるかもしれませんが、それだとこう、微妙な空気感になってしまうこともあるかもしれないのでちょいちょい顔だしたほうが良いでしょう。そういうことが苦手だと、シェアハウスに住むのは難しいかもですね。それなりに仲良くやれるのが理想ですよね!そこらへんはシェアハウスの選び方次第なのかもしれないですけれども。

 

共同なものは共益費に込み込みである

これも特色の一つですが、光熱費などが共益費として固定になっています。本当だったらもっと安く抑えられる、という人もいるのかもしれませんが、契約したりしないでいいわけです。電話はだいたい携帯があるので問題ないでしょう。またネット環境、これは場所にもよるのでしょうが契約しないで使うことができるところが多いでしょう。解約の必要もないわけです。そう、着の身着のまま迷い込んでも特に何かしなきゃいけないということがないのです。すごい。もう、めちゃ楽なのです。

ちなみに当方のシャアハウスの共益費は15000円、そこにすべて込み込みであるからして、計算がめちゃ楽です。

 

なので時間もかからない

そんなわけで、何かを契約したり何かを買ったり、ということがかなり減るということです。引越しに取られる時間もそんなにかかりません。まあ、どんだけ忙しいんすか!という感じもしなくもないですが。

ふと思いましたが、ボクはフリーランスだから都合が良かったのかもしれませんね。

 

 しかし、断捨離しないといけないという罠

問題がない、というわけでもないです。これが人によっては一番問題かもしれませんね。使えるスペースというのが限られるので、断捨離しないと移り住みにくい、ということです。

たとえば東京に3年も住もうものなら、いろんな本やら、服やら、お土産やら青春の思い出やら恋の悩みやら、そういうしがらみ的な物体が大量に増えていたりするのではないでしょうか?それらをすべて捨てる覚悟が必要なのです。

なぜならそれらを生かそうとした場合、めちゃくちゃスペースと収納が必要だからです。一回腰を落ち着けてしまった人たちはシェアハウスに住みにくい、ということはあると思うんですよね。趣味がすごい大事といった場合、そのコレクションを収納するのが難しいことでしょう。

そういう意味でいうと地方からサクッと東京に進出したいといった場合は、かなり有効なのですが、その地に根付こう!という場合はなかなかシェアハウスは理想的とはいえないかもしれません。今回ボクは、かつて若かりし頃に東京に出てきたときのような身軽さで、東京に来ることになりました。

 

というわけで、何かの目的を達成したい、フットワークを軽くして柔軟に対応したいなどなどそういう場合、シェアハウスはかなり良い選択だと思うわけです。あとはその部屋の状況、例えばリビングが隣だったり、洗濯機がうるさい、シンプルに隣の住人がものすごくうるさい、そういうこともあるかもしれません。

それについては〜生活編〜をどうぞ!

 

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