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面倒くさがりへ贈る!タイヤをめっちゃ安く買って交換する方法をまとめる!

タイヤを交換したい!

タイヤを交換したい!という時期がいつか来ます。ただ、そのままディーラーさんに持って行ったら5万オーバーは必至。だからって他の車系のお店に見にいくのもめんどいし、ちょうどいい安いのがあるとも限らない。しかもタイヤの取り付けにかかる費用も行ってみないといまいちわからないし、相見積もりするのもめんどい!という場合にオススメなのが、アマゾンでタイヤを買うです!

もうこれ一択をオススメしたい。

思考停止してアマゾンで買おう!

メモる〜、ポチる〜、テレる〜、ハメる〜、この4ステップでOK!

そんなわけで、アマゾンで最速でタイヤ交換しましょう。その4ステップはメモる〜、ポチる〜、テレる〜、ハメる〜、です。口に出していってみましょう!

岡崎体育のように!

まずメモる〜!

最初に自分の車がどんな型番のタイヤか知る必要があります。それを確認しましょう。

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タイヤの赤でくくった場所らへんに書いてあります。たぶん。ものにっよって違いはあるので探しましょう!

ちなみに当方ホンダのフィットだったので「175/65R14 82S」でした。

ポチる〜!

はい、というわけでタイヤの型番を把握しましたね。

そしたらアマゾンに行ってその型番で検索しましょう!

Amazonで検索だ!

そしたらばーっといろいろ出てきますね。

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その中から選びましょう。できれば名前は聞いたことあるな、程度のものを選んだほうがいいかもしれませんね。

注意としては以下の画像のように、「Amazon.co.jp が販売、発送します。」となっているものを選ぶということです。そうじゃないと提携しているタイヤを交換してくれるお店が受け付けてくれないとのことです。

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ということに気をつけながら、よさそうなタイヤを必要な分だけポチってください。

ちなみに当方は4本でした。費用は4本で14908円でした。

テレる〜!

テレるってなんやねん!とお思いでしょう。電話(TEL)するだけです。

アマゾンでタイヤを買ってじゃあどうやって交換するのか?というと、アマゾンと提携しているお店があるんです。提携先で交換するとめちゃくちゃ安く、また定額でサービスを受けることができます。

個人的にはガソリンスタンドがわかりやすくて良いのではないかと思います。

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画像下に「今すぐチェック」のリンクがあるのでクリックすると、提携先のお店のについて書いてあります。

下の画像の部分をチェックしてグーグルマップで検索。そこに電話して「アマゾンでタイヤを買ったんですが、タイヤの交換のサービスをしていると聞いて電話したんですが、そういったサービスを行ってますでしょうか?」などと電話して予約してしまいましょう。

電話してみないとサービスをやっているのかわかりません。

予約の際はタイヤが到着する日にち以降にしてくださいね。当たり前ですけども。

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当方はエッソで交換して、4本の交換とタイヤの破棄費用などなど込み込みで、7464円でした。上の画像はタイヤの破棄費用入ってないかもしれません。電話したら教えてくれるかと。

ハメる〜

タイヤは受け取りましたでしょうか?タイヤをアマゾンからうまく受け取らなきゃいけない、というのがわりと難関だったりするのかな??まあとりあえずゲットして、予約の日に向かいましょう。

タイヤさえあればあとは勝手にやってくれます。やさしいお店の人だといいですね。最近、提携先が増えたらしいので、不慣れなところもあるかもなので慎重にコミニュケーションをとりましょう!

まとめ!

はい!というわけで終わりです。

エッソでのタイヤ交換の費用(タイヤの破棄も含む)は、そのまま7464円で済みました。タイヤと合計すると、22372円でした。安いと思いますか??

まあ大型車だったり軽だったりでタイヤの値段も工賃も変わってきますので、同じようになるとは言えませんが、ただ普通の相場よりは俄然安いはずです。

当方こんな感じになりました。ばばーん!

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というわけで、アマゾンでタイヤを買えば多分お得ですよ、という記事でした。

終わり!

 

 

 

 

車の傷を自分で修理、補修してみたぞ!

先日、父が車を傷つけてしまってへこんでいたので、車の傷を直しつつ、父のへこみも直そうかなと思う訳です。

という訳でホームセンターなどでいろいろ道具は揃えます。最もメジャーそうなのは99工房のものなのではないかなーと思います。

99工房のサイト

サイトをみてもらえるとわかると思いますが、かなり丁寧に細かく方法を説明してくれてるんですよね。ちょー新車とかだと、自分でやるのはビビるし、失敗も怖いと思うんです。そういう場合は修理屋さんに出しちゃうのがいいと思いますが、結構ずっと乗ってきてるとか中古車であるなら、今後のことも考えて自分でやってしまうのもいいかもしれません。コツさえつかめば修理、補修代も浮くかもしれませんよん。

といっても、ドアのへこみとかは、引っ張りだしたりという技術を使うみたいです。99工房のサイトだとパテで完全に埋めて色を塗るという荒技ですが、まあできなくはないのかも。耐久度が低そうな気もしますがね。

まず自分の車体の色を探せ!

車体の色が分からないとどうにもなりません!まず自分の車の色を把握しましょう。

でもいざ、車の色を知ろうと思っても、どこにあるかわからないことが多いんですよね。そういう場合は検索です。

「(自分の車の車種) 色 場所」みたいな感じで検索すると何かしらヒントが見つかるかなと思います。うちの場合だと「フィット 色 場所」で見つかりました。

Googleでぐぐろう!!

そこで色の番号を把握したら、99工房のサイトで調べてみるのがいいと思います。

ありそうだったらホームセンターに行きます。もしかしたら取り揃えが無いかもしれませんが、その場合はアマゾンで検索したらみつかるかなと思います。

アマゾンで検索しよう!

道具は何を用意すべきなのか?

修理、補修するために必要なものです。とはいえ、99工房で紹介されているものをそのまま購入してしまってもいいのかなとも思います。そこそこお金はかかってしまいますけどね。

車体にあった色のスプレー

タッチペン型もあって、小さい傷はそれで十分でしょう。付属品を買うとスプレー状に使うこともできます。大きい傷や箇所が多い場合は大きいスプレーを買ってしまった方がよいです。途中でなくなると面倒だし、次回も使えますしね。

アマゾンで探す

ボデーペン クリアー

アマゾンで探す

仕上げに使う。車によっては必要ないかもしれない。最後に皮膜を作るつもりで使うのがいいかなと。

紙ヤスリ

アマゾンで探す

目が細かいものから荒い物まであります。荒いものは最初の段階で大きく削り、細かいものですべすべにします。150番、320番、600番ぐらいをそろえましょう。大きな傷の場合は数枚あった方が心落ち着きます。

コンパウンドとコンパウンド専用スポンジ

アマゾンで探す

すべすべから、より細かいものを使えばピカピカになるという。車体に枝とかでついた引っ掻き傷くらいならコンパウンドで消えます。

パテ(溝を埋める物質)

アマゾンで探す

傷を埋めたり、凹みを埋めたりする。塗装面に、例えば深さ0.1ミリの傷があって、そのまま塗装してもその傷が消えることがないので、このパテで傷も凹み『全くない』状態にしてから塗装する。今回はそこまで盛らないのでうす付けパテです。

新聞紙とマスキングテープ

他のところにスプレーの塗料が飛び散らないようにする。とくにガラス面、タイヤ、メタルな部分はしっかり保護すること。

ドライアーと延長コード

塗装の最中、乾きが遅いときに使う。ただし、厚く塗料を塗ってから表面を乾かしてしまうと「外がカリカリ中がとろり」のたこ焼き状態になってたりするので、触るとぐちゃぐちゃになる。薄く塗ってドライヤーで乾かして、それを何回も繰り返す(10回以上)イメージで取り組む。

布切れとかタオルとか

塗装面を磨いたりします。その他いろいろと使えるかと思います。

車の傷の修理、補修の手順とコツ!

今回の車の傷の修理、補修を撮影してみたので、それを見ながら手順を追いつつ、コツをみていこう。

まず、コツは2点!それだけは絶対的に意識する!

1つ目は凹みも出っ張りも無くなるまで、つるつるのすべすべになるまできれいにする!

塗装面にちょっとの出っ張りがあれば、いくら塗装してもそれが消えることはない!のです。まあちょっとは消えると言えば消えるんですけどほんとにちょっとです。そのちょっとを機能させるべく、ツルッツルのスベッスベになるように紙ヤスリやコンパウンド使ってきれいにするということです。

2つ目はスプレーを薄く吹いて乾かして、また薄く吹くというのを何回も繰り返す!

はっきり言って面倒くさいですよね。でもね、ここで手を抜いて大量にぶっかけます。そうすると垂れるんですよ。終わりっすよ!それが慣れてないときにやらかす一番のミスなのです。まあ慣れてきたらこんくらいはいけるかも、の判断もできなくもないんですけどね。慣れないうちはとにかくこまめに何回もスプレーしてちゃんと乾かす!これ大事!

以上2点を行うべく、流れを追っていこうと思います!!

傷がついた時にできた出っ張りを取る

ほんとは養生(スプレーで他の部分を汚さないように保護する)をした方がいいのかもだけど、それは一段落してからでいいかなと。

まずは修理、補修したい部分を軽く拭いて様子を見ます。例えば「えぐれて」いたとしたら、その横の部分に出っ張りがあると思うんですよね。その出っ張りがあったらパテ(溝を埋める物質)で溝を埋めてから塗装しても、出っ張る部分が見えてしまいます。まず出っ張りを無くしましょう。めっちゃ出っ張ってるなら紙ヤスリの粗い目の150番でがつがつと出っ張りをとましょう。スポンジっぽいヤスリなんかも売ってるんで、もし紙ヤスリがやりにくいなら買ってきましょう!

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150番で大きな出っ張りとったら、320番に変えてさらに磨きます。最終的には600番のきめが細かいもので仕上げます。とはいえまだ埋めてないので、この時点では「大まかにきれいになった」程度で大丈夫です。引っかかりがなくなる程度まできたら次の段階に進みます。

パテで傷を埋める

凹んでるところにパテを入れていきます。写真みたく広く傷ついてたら全体に塗ってくしかありませんけど、きれいに塗れるかというとなかなか難しいです。できる限り丁寧に。そして延長コードでドライヤーつないで、乾かしていきましょう。ちゃんと乾いてないと、削ってるときにぐちゃっとしちゃいます。

とはいえ、一発で決めれる訳でないので、数回繰り返す心構えでいましょうね。

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また、紙ヤスリをかけてきれいにしていく!

最初の傷の時と同じです。150番で大きな出っ張りとったら、320番に変えてさらに磨きます。そして600番へと。

この時の注意として、あんまり力を入れて紙ヤスリをかけると、パテのはいった柔らかいところが削れて凹んでしまう、ということです。そこを注意して平らにしていきましょう!

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写真は一回平らにしたけど、凹んだのでまたパテで埋めたところ。

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数回、繰り返して、そこそこ納得がいくくらい全体的に平らになった。ただ黒っぽくなってるところは正直削り過ぎました(泣)とはいえ、スプレーしてしまえば、それほど目立たない程度のゆがみです。細かくでこぼこしてる方が目立ちます。

養生してスプレーを吹こう!

という訳で、第一関門の平滑(平らにすること)ができたのでスプレーを吹いていきます。

まず養生!

例えばメタリックな部分とかガラスとか、目立つところではタイヤなんかに白のスプレーがかかったらめっちゃださいですよね。なのでスプレーがかかったら困るところを養生して保護しましょう。マスキングテープと新聞紙を使ってがんばってください。床とかもちゃんと保護しましょうね。外でアスファルトならある程度問題ないでしょうけど。

吹く前に拭け!

脂がのっていたり、汚れていたら、スプレーが定着しません!なのでそれなりにきれいなぼろ布なんかで、水などつかって良く拭きましょう。最後はペーパーで水分などなどしっかり拭き取ってしまうといいですね。ほんとはシリコンオフとかを使うといいっぽいですけどね。

よし吹こう!

まず、スプレーを近づけすぎたら垂れます!ので30センチくらいは離していい感じにスプレーを吹きます。これ、わりと難しいんですよね。

で、動画探したらあったぜ!ってもうこの動画をむしろ参考にしてくれ!

と言った感じに、何回も重ねて行きます。スプレーして、ドライヤーで乾かしてー、という。パテとか傷とかが見えなくなるまでがんばります。そこまで行くとわりとツヤツヤしてくることでしょう。

クリアーを吹く!

これもきれいにテカるまで4、5回、繰り返しましょう。そしてしっかり乾かしてください。ドライヤーで。

最後、コンパウンドでテカテカにする

ちゃんと乾かした状態にしてから、コンパウンドで磨いていきます。これも細目から極細まであるので、細目からはじめて、極細で仕上げます。きれいに磨きましょう!そこまで行けばとりあえず終わりです!お疲れさまでした。

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こんな感じになりました。きれいにできましたよ!!

*注意:わりとざっくりとしたやり方なので、まずこれに慣れたら、さらに上級者になるべく検索とかして学んでください。このやり方は初心者でもそれなりにいい感じになる、を目指しております!(いいわけ!)

フロント部分も直してみた

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この傷、強くぶつけたせいでかなり歪んでます。とはいえ元と全く同じに整形するのもかなり骨が折れるので「もとからこんな形だったのかも」と思わせる、くらいの落としどころを目指しました。たぶん修理、補修屋さんに頼んで整形まで依頼したらかなりお金かかるかもしれません。

細かい傷を削って、パテで埋めてきれいに整えた状態です。

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スプレーを吹いてます。パテの色が透けてます。この透けが消えるまで、吹いて〜乾かして〜を繰り返しました。

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先ほどと同じように、クリアーも吹いて、コンパウンドで磨いて終わりました。歪んでるけど、もとからこんなもんだったんじゃないか、くらいにはなったので良しとしました。

父のへこみも直りました!!

というわけで、なぜか勢いで車の傷の修理、補修をまとめてしまった・・。なんかすごい時間かかったし・・。誰かの役に立てばいいな。

あ、父の役には立ちましたよ。明るい笑顔が戻りましたとさ。めでたし!!

WordPressからはてなブログ(Pro)に移転への手引き

はい!というわけで、やっと一通り移転が終わったので、備忘録的な意味も含めて綴っていきたいと思います。

WordPress(以下ワードプレス)がお亡くなりになる

ある日、ワードプレスの更新のページを、ある有名なバックアップのプラグインの「プロ使え」という表示が占拠して更新できなくなった。バグである。仕方ないのでそのプラグインを削除したらブログが表示されなくなった。

しかもそのバックアッププラグイン、放置してたんだけど、バックアップもちゃんととれてなかったようだった。なんでだ。

とはいえ、本当は救うことができたのかもしれません。が、即、諦めました。

何がめんどくさいのかというと

  • 色々調べるのがつらい。
  • そもそもワードプレスの仕組みがめんどくさい。
  • 脆弱性にイラっとした。
  • わざわざサーバーとかいじりたくない。

みたいな感じでした。

なぜはてなブログにしたのか?

もとからはてなブックマークを見ていた、というのが一番大きい。

あと、他のブログサービスって使ったことあるけど、なんとなく違かったという。

でもなんか、思った以上に使いやすい印象。

WordPressからはてなブログ(PRO)に移転、何をしたのか?

検索した!

というわけで、検索しますよね。

見つけた記事を元にやっていきました。

その経緯をまとめていきます。

独自ドメインが元からあった

そうです。元サイトがあったのです。

ですのでお名前.comですでにドメインは取得済み。

関係ないですが、ワードプレスを置いていたサーバーは放置。無駄金の半年間となります。悲しい。

まず、元のサーバーの独自ドメインの設定を消してみた

消しとかないとおかしなことになりそうな気がします。

そのサーバーで一緒に作った独自ドメインのメールの設定も消してしまいましょう。

 

検索したページを見ながら設定する

www.kototoka.com

そう、はてなブログのProでないと独自ドメインでの運用はできません。

そもそも人によってははてなに登録からしなきゃいけませんね。

何か注意点はあっただろうか。

とりあえず、1ヶ月コースでチャレンジしてみました。

あと、お名前.comで独自ドメイン持ってないと、ダメですよね。

書いてある通りにやれば問題ないっす。

WWWというサブドメインをつけなきゃいけないはてなブログの仕様

理由は詳しく知りませんが、めんどくさ!とは思いました。

元のサイトは

http://nigaoebonbon.com/

この形でしたから、この形だとうちのサイトに来れません。名刺にも記載してるのに!

というわけで調べたらありました。

www.iruca21.com天才か!でもこの通りにやったら大丈夫でした。マジで助かります。

というわけで、ここまででとりあえず、新しいブログが立ち上がることでしょう。ただ、ここからデザインとか、細かいいろんなことをやるので時間がかかりますよね。

でも比較的、はてなブログは扱いやすいでのなんとかなるかと思います。

ブログ記事の移転に対して

元から記事が少なかったので、過去記事をあっさりあきらめる

はい、そのままですけど、バックアップが取れてなかったのです。

なので、諦めましたけど、でもやる気になればこんな方法もあります。

グーグルのキャッシュを漁る

キャッシュっていうのは、検索のページでブログの過去記事が、ほぼ全部保存されているのです。恐ろしいですけど、便利っす。でもまあ、一週間も放置していると色々と変わってきてしまうので要注意ですが。

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三角部分をポチるとキャッシュってでてくるので、クリックすると保存されたページが表示されるのです。すごい。

まあ、1000記事あったら大変でしょうけどね。ちゃんとバックアップをとりましょう!

メールアドレスと、メールフォーム問題

はてなブログだと独自ドメインのメールアドレスをつくれない

のです。ですので別枠で独自ドメインのメールアドレスを作るしかないのです。

そのとき参考にしたのがこちらです。

www.happygreen-hacchi.com

お名前.comでメール用の共用サーバーを借りて、そこで独自ドメインのメールアドレスを取得します。

このとき、ちゃんと過去のサーバーの設定を消しておけば、全く同じメールアドレスを作成可能です。どうなんだろ思いましたが大丈夫でした。

DNSの設定で死ぬほど苦労した

お名前.comのドメインNaviで、はてなブログとかのDNSの設定はできてると思うんです。が、しかし、お名前メールでメールを作った場合、その設定はすべて捨てなければなりません。

これ重要です。

なぜ捨てなければいけないのか?

サイト2つを行き来します。一つがドメインを作った、ドメインNavi、もう一つがメールを運用するために借りた共有サーバーがある、サーバーNavi、があります。

メールのために共有サーバーを借りた時点で、今後のDNSの設定はサーバーNaviがメインになります。今まで一生懸命設定していたのはドメインNaviの方なのです。

DNSをサーバーNaviで設定する

DSNを設定するにはサーバーNaviのコントロールパネルから設定するのですが、まず、結構重要なのが、ログインの際はメールアドレスでログインしてはいけない、ということだ。メールアドレスでログインすると、サービス設定の独自ドメイン設定には入れないのである。罠である。

なので、ログインの際は管理者アカウントとそのパスワードで入ろう。

 

わかりにくくて、結局電話して聞いてしまった。

 

「コントロールパネル」の「サービス設定」の「独自ドメイン」入ったらDSNの設定にはいって、はてなブログのCNAMEを登録しよう。ついでにWWWをつけない登録もしてしまおう。

それが終わったらまたドメインNaviに戻って、「ドメイン設定」の「ネームサーバーの変更」からの「共用サーバー(SD・お名前メール)」の設定で、共有サーバーで設定したDNSに設定するのである。

すごい罠がいっぱいで大変だった。マジで時間の無駄だよ!

メーラーの設定を気をつけよう

ちゃんとヘルプで調べると、最適なものがあります。

SMTPサーバー POPサーバーなんですが、pop.独自ドメイン、みたいなパターンがあるんですが、サーバー情報に書いてあるSMTPサーバー POPサーバーもあるので、要注意。

メールフォームを作る

はてなブログにそういうサービスはないぽいです。

www.kotodamablog.comというわけで、こんな感じで設置しましょう。

わりと楽です。

まとめ

というわけで、なんとか移転できましたけど、ここから過去記事入れたりしなきゃいけないんですよね。

地道にやっていこうと思います。

 

www.hitode-festival.comここを参考に他の設定もやっていきたいところですが、元が弱いブログなので、新しいことを始める感じかもしれません。

 

また今後は似顔絵だけでなく、その他の活動も色々と更新できたらいいなと思ってます。よろしうです。